空間を自分仕様に。M.SCOOP「Glasses Place」で、あなたの居心地の良い空間に変わる

M.SCOOP「Glasses Place」とは?
” What’s Glasses Place ? “

お気に入りの眼鏡が「インテリアオブジェ」に生まれ変わる
“Transforming your favorite glasses into an interior objet d’art.”
お気に入りの眼鏡。外した後、どこに置いていますか?
M.SCOOPの「Glasses Place」は、単なる眼鏡置きではありません。あなたのお気に入りの眼鏡により愛着が深まる、こだわりのインテリアアイテムです。居心地の良いあなたの相棒(眼鏡)の居場所をつくる事で、インテリアオブジェへと生まれ変わり相棒への愛着が深まります。
“Your favorite glasses—where do you set them down after taking them off?”
“A thoughtfully crafted interior piece designed to deepen your connection with the glasses you love.”
空間を自分仕様に。愛着が深まる3つの魅力
1. 木工品ならではの温もりと洗練されたデザイン
ビーチ無垢材(ブナの木)を削り出して作られており、カラー部分と生地色部分の際がデザインがポイントです。製作においては、デザイン細部の手際を最大限美しく仕上げるよう心がけています。素材ごとに厳正な独自基準を設け、色や木目風合いの選定を行い、大量生産品にはない希少性と、職人の手仕事による滑らかな曲線が、上質な空間を演出します。

2. 視界に入るたび気分が上がる、美しいディスプレイ
書斎のデスクや寝室のサイドテーブルに置くことで、お気に入りのオブジェに変わります。自分にお似合いのこだわりのコレクションを眺める至福のひとときを味わえます。
“A stunning display that lifts your spirits every time it catches your eye—offering moments of pure bliss as you admire your cherished collection.”

3. 2011年発売以来、長く選ばれている「デザインと品質」
上質な品質と装飾を削ぎ落とした究極のシンプルなデザインを併せ持つ製品は、どんなインテリアにも自然と馴染みます。製品面では、M.SCOOPらしさとも言える、デザイン面からの底面ステンレス採用や、使用面への配慮からステンレス底面へのクッションラバーの追加採用など基本デザインを忠実視した中で、細かな進化改良を行ってきました。
また、ギフト仕様の化粧箱には、ブランドロゴ及びアイコンの箔押しが施されています。化粧箱内部も輸送中への配慮から、四方クッションに囲まれる安心設計です。母の日や誕生日など、眼鏡にこだわる方へのプレゼントとしても最適です。
“Stripped of excess ornamentation, its minimal design seamlessly complements any interior.”
“Presented in a luxury gift box featuring silver/gold-foil stamping of our brand logo and icon. Inside, a protective four-sided foam cushion securely holds the piece in place during transit. It makes the perfect gift for birthdays or special occasions—especially for anyone with a true appreciation for fine eyewear.”

大切な眼鏡、つい何処かに置き忘れることはありませんか?
「たしかにここに置いたはずなのに、愛用の眼鏡がない・・」
ついつい何処かに置き忘れてしまう事は、よくある事です。
それは、あなたが忘れっぽいわけではないのです。
置く場所を決めることが難しいだけなのです。
大切なものを手の中におさめたまま眠ることはできません。
しかし、所定の場所に置いて安心して眠ることはできます。
あなたが忘れてしまうほどです。
きっとあなたの大切な方も、
置き忘れてしまうことがあるのではないでしょうか。
「定位置」がないことで損なわれる、空間の美しさと特別感
毎日身に着けるお気に入りの相棒(眼鏡)。日々の何気ない動作は、朝から「モノ探す」ということにつながりテンションダウンなんてことにも・・。モノの定位置をつくる事で、必要なモノがそこにある安心感や、大切な人がそばにいる幸福感と同じくらい、特別な心地よい居場所がつくれます。
M.SCOOP「Glasses Place」開発秘話 / “Behind the Design”
2010年、東京のデザインスタジオ「DRILL DESIGN」との出会いから、私たちの新しい挑戦が始まりました。
“Our new journey began in 2010 through a serendipitous encounter with DRILL DESIGN, a Tokyo-based design studio.”
まずは「ミマツ工芸とはどんな会社か」を知ってもらうため、佐賀の工場へ足を運んでいただきました。当時、私たちが主に作っていたのはテーブルの脚。その様子を見たデザイナーの安西さんがぽつりと言った「丸く削る『ろくろ加工』から始まった会社なんですね」という一言。
そこから、現在の「Glasses Place」の美しいフォルムが生まれました。「さすがプロのデザイナーだ」と、肌で感じた瞬間でした。一番のこだわりは、「自分の眼鏡を置いて、初めてデザインが完成する」という究極の引き算。パッと見ただけでは何に使うものか分からないほどの潔いシンプルさです。
しかしシンプルだからこそ、線の美しさや細部の「手際」にごまかしは利きません。カラーと木地の境界線をいかに均一に、美しく仕上げるか。
試行錯誤を重ね、職人としてのプライドと不安を抱えながら、2011年にようやく発売へと漕ぎ着けました。
“At the heart of our design philosophy is the ultimate form of subtraction: the piece is only complete once you place your own glasses upon it. Its striking simplicity is so bold that, at first glance, its purpose remains a mystery.”
「Glasses Place」は、M.SCOOPのラインナップの中で唯一、多彩なカラーバリエーションを持っています。発売当初は「カラータイプ4色」でしたが、翌2012年には「ウッドタイプ(ウォルナット、メープル、チェリー)の3色」を追加。
そして現在では、全13色にまで広がりました。これほど色が増えたのは、「その時代時代に感じる空気や色を表現したい」という想いがあったからです。
2015年、フランス・パリの展示会への出展を控えていた私たちは、新しいカラーを3色開発しました。かねてより私は、「ヨーロッパの雑誌と日本の雑誌では、なぜこうも色合いが違うのだろう」という疑問を抱いていました。
「日本人の黒い眼から見える色味」と「欧米人の青い眼から見える色味」では、世界の捉え方が違うのではないか――。
そんな少し妄想めいた発想から生まれた、鮮やかな青の“Deep Blue”、深みのあるオレンジ系の“Camel”、チョコレートのような“Choco Brown”の3色を携えてフランスへ渡りました。
2015年、2016年と連続でパリに出展し、製品のクオリティやデザインに対して高い評価をいただくことができました。しかしその一方で、2人の現地の方から、ある問いを投げかけられます。
「なぜ、アメリカの木材を使っているの? 日本には木がないの?」 この言葉に、当時の私は返す言葉が見つかりませんでした。
帰国してからも、ずっと答えを探し続ける日々が続きました。
悩み抜いた末、2017年に追加したのが、自分が暮らす地域の風景を表現した「Earth Color(アースカラー)」の3色です。
1.正面にそびえる脊振(せふり)山の深緑を映した“Mountain Green”。
2.クリーク(水路)が巡り、若草色の自然が広がる景色を表現した“Spring Green”。
3.そして、麦刈り後の大地が一面黄金色に染まる“Earth Beige”。

この経験から、「自身の国、日本」を意識したものづくりが加速し、のちに2018年にデビューする新ブランド「NENRIN」の誕生へと繋がっていきました。
2021年には、日本の伝統色を表現すべく、古来の漆喰や泥壁のような表情を目指し、特殊な凹凸感のあるマット(超つや消し)仕上げを取り入れた4色を開発。
1.早朝の灰色がかった空気を感じる“朝霧(あさぎり)”、
2.純白の“雪(ゆき)”、
3.日本茶を想わせる“抹茶(まっちゃ)”、
4.ほんのり赤みを帯びた“藤(ふじ)”

製品を開発する際のもう一つの楽しみは、製品名や配色、色名に想いを巡らせることです。
自分の願いやブランドらしさを熟考しながら新しいものを生み出していくプロセスはとても楽しく、重ねてきた年月の歴史が、1ページずつ続いていくような感覚が好きです。
数年後、私たちはどんな時代の色を感じているのか、今から楽しみでなりません。
まとめ:大切な眼鏡の「居場所」を作りませんか?
“Why not create a dedicated home for the glasses you cherish?”
モノの定位置を決めることはとても難しいことです。しかし「Glasses Place」は、眼鏡を外した後の時間さえも豊かにしてくれるアイテムです。お気に入りの眼鏡にふさわしい居場所をつくり、あなただけのこだわりの空間を完成させてみませんか?
“Finding a dedicated home for your everyday items is rarely easy. Yet, Glasses Place is designed to enrich even the moments after you take your glasses off.
Give your favorite pair the resting place it truly deserves, and complete a space that is uniquely yours.”

