ペン置きから生まれた、生命を感じるアートオブジェ。

「ICHIRIN」とは?

日常の足元には、たくさんの生命が溢れている!
日常の足元の変化に気づいていますか?
GREENの「ICHIRIN」は、単にお花を飾る一輪挿しではありません。
あなたの日常に豊かさを感じさせてくれるインテリアアイテムです。
空間を自分仕様に。愛着が深まる3つの魅力
1. 木工品ならではの温もりと洗練されたデザイン
1本の無垢の木を削り出して作られています。
デザインは「M.SCOOP」でも関わってくれている「ドリルデザイン」さん。
本体正面に、ガラス管の下部まで見えるデザインが特徴的です。
これは、水の減り具合がわかりやすいのと、野草の根も鑑賞できるよう意図されており、室内で緑や生命を感じる穏やかな暮らしの空間を演出します。

2. 何気ない日常。日々の変化と生命を感じる、美しいアートオブジェ。
細い茎から広がる複数の葉が織りなす姿は、人の手では決して生み出せない、天然の美しいアート。自宅のリビングやオフィスのカウンターに迎えることで、室内でも心地よい風を感じるような、世界にひとつのオブジェへと変わります。日常の中に至福のひとときを添えてくれるプロダクトです。
3. 2016年以来、長く選ばれている「デザインと品質」。
上質な素材感と、装飾を削ぎ落とした究極のミニマリズム。どんなインテリアにも美しく調和するプロダクトです。木目の美しさを引き立てる円柱の形状は、柔らかな中にも凛とした気品を漂わせます。小窓のように配されたガラス管は、中の様子が見えやすい機能性と、目を引く意匠性を兼ね備えています。底面には安定性を高め傷を防ぐクッションラバーを施し、日常での使い心地にも配慮しました。製品はそのままギフトとしてお渡しできる、上質な化粧箱に収められています。輸送中の万が一の衝撃にも備え、四方をクッションで囲んだ安心の設計。母の日や誕生日など、緑のある暮らしにこだわる方へ贈るギフトにふさわしい逸品です
「ICHIRIN」開発秘話
当時「P-Pen place」というペン置きを製作していました。(2011年デザイン/2014年発売)
当然、ペン置きとして販売していましたが、自分自身は事務所で、ペンの代わりに、ガラスの試験管を入れて、一輪挿しとしても楽しんでいました。
毎朝の30分の散歩で、ベストな「サイズ感、カタチ、色」等の野草を探しながら、ポケットの後ろに「はさみ」、手には「小バケツに少々の水と小スコップ」をもち散策散歩。
採取した野草は、よく洗ったあとハサミで「葉と根」を勝手な美イメージで剪定を行い飾る。
翌朝、出勤して一番に見るのが一輪挿しでした。「元気があるかな」「水が減っているか」など、日々の変化が楽しみで、週に一度の「床屋(剪定)」と「根洗い」も、小さな子供を世話するような感覚で楽しめていました。まれに、茎から根が出てくるモノや、蕾から花が咲くものまであり、身近な日常の中で知る喜びを感じていました。
そんな時、東京展示会に出展をした際、東京ビッグサイトの近くで採取した野草を、P-Pen placeに試験管入れ一輪挿しとして、空間演出をしていました。その時、デザインしてくれたドリルデザインの林氏が弊社小間に来て、「實松さん、P-Pen placeは、ペン置きだから一輪挿しにしたいのであれば、きちんと用途を活かしたデザインをするから」と言ってくれたのです。その後、仕上がったデザインが、今の「ICHIRIN」です。
私が楽しんでいる事を理解してくれて、「根を鑑賞して楽しむ」「水の減り具合で生命を感じる」点を考慮したデザインに仕上げてくれたのです。
さすがプロ!!と感じました。
時代時代で作りたいものが変わる。年齢と共に楽しむコトも変わる。
10年後はどんなモノに興味を持っているのか、自分でも楽しみです。

まとめ:日々変化する身近な世界で「あなた流」を楽しみませんか?
「日々の暮らしの中で豊かさを感じる」なんて、普段はそうそう認識する事はないですよね。
しかし「ICHIRIN」は、小さいがゆえに、日常の小さな変化に目を向けるきっかけをくれるアイテムです。季節を含めた変化を受け入れ、あなただけの楽しみの空間を増やしてみませんか?
